【北欧こじらせコラムVOL.8】女優・小林聡美さん

かもめ食堂サムネ

■かもめ食堂

小林聡美さん=神

本当は「さん」どころか「様」と敬称を用いるべきなのではないか・・とハラハラした位、私にとって小林聡美様が神すぎる。その理由は、ご存知「かもめ食堂」の映画です。
kamome
フィンランドが舞台の「かもめ食堂」。
フィンランドの都市ヘルシンキで
日本食の小さな店を営んでいる主人公と、
その店に集う心に何かを抱えた人々との
交流を描いた静かで温かい映画です。

この映画をきっかけに北欧好きになった人も多いはず。私自身も、もう数えられないくらい何度も見返した大好きな映画です。そんな素敵な映画の主人公を演じた小林聡美さんは、私にとって神の様な存在に・・(笑)

かもめ食堂への愛

かもめ食堂のシナモンロールに憧れて、家でシナモンロールを焼いてみたり・・kamome-syokudou

もちろん初めて訪れたフィンランドでは、かもめ食堂のロケ地「カハヴィラスオミ」を訪ねて本場のシナモンロールを食べ・・
そんなカハヴィラスオミが日本初来日となれば、日帰り名古屋の北欧クリスマスストリートへすっ飛んで行き(笑)
結構リアルな妄想で「いつか北欧に住んで、小さな食堂×ヴィンテージ雑貨のお店を設けて・・1人で働くんじゃなくて、かもめ食堂の映画みたいにフィンランド旅行中の女性達がふらっと集まって短期的に北欧カフェで働けたり出来る店とかだったら楽しそう〜〜〜!!」なんていう事を日々考えています・・笑

話が逸れましたが

北欧こじらせ女子。なんせ「かもめ食堂」が好きすぎるせいで、主人公の小林聡美さん、もたいまさこさん、片桐はいりさんのお三方をテレビやスクリーンで見かけると、サチエさん・・マサコさん・・ミドリさん・・!!と心の中で愛おしく見つめてしまうのです。。(こんなこじらせ方している人は絶対に他にもいらっしゃると思っているのですが、どうなのでしょう・・!)

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chika
About chika
北欧好きをこじらせてしまった会社員。フィンランドが好き過ぎて12年以上通い続け、ディープな楽しみ方を味わいつくした、自他ともに認めるフィンランドオタク。いつかフィンランドに移住したいと寿司職人を志し、現在は日本で会社員を続けながら修行の真っ最中!好きなものは水辺、ねこ、酒、ひとり旅。