【明けましておめでとうございます】2019年の振り返り&2020年の抱負

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今年は中国で年越しでした

明けましておめでとうございます!ついに2020年ですね。昨年は北欧部メンバーと呑んだくれながら幸せなカウントダウンでしたが、今年は中国パートナーの家族とともに牛鍋を囲みながら健康的な年越しをしました。(クラフトビールは1杯だけ飲んだ・・笑)

そんな平和な年末年始でしたが、早速毎年恒例2019年の振り返り&2020年の抱負についてブログでも書き残したいと思います◎
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2019年はフラットにしてドリフトした1年

まず本来なら1月から寿司学校に通う予定でした。w 上司にも働く仲間たちにも宣言して、ようやく夢へのスタートを切るんだ!と思っていた矢先、その開催が無くなるという悲しい出来事が発生。

けれども、そのあとすぐに中国行きのチャンスが舞い込み、これも何かの運命と迷わずに手を上げて機会を頂けたことに感謝。思いもしなかった道を選択するときに「今年は一旦すべてフラットにして、ドリフトする年にする!」と決めて進むことにしました。

夢も、日本でのキャリアも、一旦フラットにしてみる。その上で何が残るのか?にワクワクしながら来た中国。こちらに来てからの学びはたくさんありますが、詳しくはこちらのブログ記事にまとめています。
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中国で得たもの <キャリア編>

中国に来るというのは、プラスで得られることだけでなく「一度日本で積み上げてきたルートを外れる」ことでもあったと思う。そんなフラットな環境に身を置いて、生活も仕事も「再編成」した中国生活を経て得た3つのもの。

●自分の発展のために新しいフィールドを選択する勇気
●自分が主役ではない組織で他者貢献に徹する経験
●周囲の期待ではなく自分の志に即した混じりけのない決断

4月以降の会社でのキャリアや、数年後の「ありたい姿」に対しても決めることができました。中国行きの理由でもある『自分にできることから選ぶ選択ではなく、もっと広げた上で納得感ある選択をしたい』という目標を、『自分の志に即した混じりけのない決断』によって選択できたと思う!これが非常に嬉しい・・。

実は中国行きの前、チラシの裏に「こうなったら素晴らしいな」という長期的なプランを描いていたのですが、結果的に全く同じ道を歩むことになった。まだ詳しく書けないけれど、中国での経験を通して「確信をもって」この道を自分の意思で選べたことが、中国で得た一番大きな収穫だと思う。
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中国で得たもの <プライベート編>

先日の日記で記載した通り、自分にとって一番の毒は「誰にも言えずに溜め込むこと」であることを、3周回って嫌というほどに自覚した2019年。皮肉にも「自立する/自走する」という自分の掲げる“強さ/かっこよさ”が仇となり、一番自分を苦しめる落とし穴を作っていることに気づいた。。!

強くなること、に拘りまくった故の結果ではあるけれど、今年になってようやく「周りを頼る」「とにかく話す」「周囲の期待と自分の実体にギャップを作らない」ことが自分の精神衛生上かなり必要な要素であるとわかった。

それを実現してくれたのは、大学時代からの大親友と、パートナーの存在だった。2人とも、私が「話せなかった」から繋げなかっただけで、自分が動きさえすればよかった。本当に大事な存在だなと改めて感じた。

プライベートにおいての収穫は下記3つ。
●自分を解放し受け止めてくれる人に出会えた
●そんな相手が既に周りにいることにも改めて気づいた
●単に酒を介した関係は国境を越えない

ちなみに直近3カ月はお酒を飲まない生活をしているのですが、普通に生きていける・・・!(当たり前か笑)寝起きも良くて、誰かとごはんに行っても話した事をちゃんと翌日も覚えていられるので、ぜひ日本に帰っても継続したいですw
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かもめ食堂プロジェクトについて

かもめ食堂プロジェクトについても2019年は考え方に変化があった年だった。なんかもう「意地で拘っているだけになってないかな?」という疑いを持っていた自分に対し、「OK。じゃあ一旦フラットにして、その上でもまだその夢を選択したいか考えてみよう」という猶予を与えた1年。

そして結論、やっぱり挑戦したいというのが答えだった。ここまで自由にしたのに、やっぱりそうしたいという自分に「じゃあもうやろう」って思えた。w 同時に「現実的に自分に必要な条件」を定めた年でもあった。例えばそれはスキルや期限や資金について。

今までは「それを理由に先延ばししてないか?」と自分を責める方向だったけれど “私にはその心理的安心感が不可欠なのだ” と決めきれた。現実的に・戦略的に考えることは悪いことじゃないし、私という人間にはそれが必要なんだと、親友と話する中で認められた。
 
ということで、改めて計画を具体的に練り直した。自分が恐れていた事態を作らないように。それを作らないことで、挑戦する自分を支えられるような後ろ盾をちゃんと作ってあげたいなと思う。 ※ちなみに2020年に入って考えに変化が生じた事件があったのだけど、これはまた別の記事で書きます・・!
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2020年の抱負

そんな2019年を経て、今年のテーマは「始める」。 もう十分色々考えたし慎重に遠回りだってしたけど、「やっぱりこうじゃん!」という道が明らかになった以上、もう始める年にするしかないなと思った。
 
ホントに、、疑いの余地なく、、十分に考えたし慎重になった!その上での決定事項なので胸を張ってやり切るしかないと言える。そんな確固たる自信ができた2019年の1年間があって、本当に良かったなと思う。
 
ということで、今から今年の挑戦がとても楽しみでもあり、また凄い大変そうなので怖さもありますが、いつまでも遠回りしたり確かめたりせずに「始める」1年にしたいと思います◎
 
今年もみなさま、どうぞ宜しくお願いします(^o^)/
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chika
About chika
北欧が好きすぎる『北欧こじらせ女子』。2010年から年に1回は北欧へ行くことをライフワークに、平日は転職コンサルタントとして働きつつ、週末は「ひみつの週末北欧ピクニック」イベントの企画など北欧パラレルワークに夢中。いつかフィンランドでお店を開くことが目標。

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