【週末のひとりごと】切実な気持ちに気付いて停滞期を終わらせた話

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決めただけでは変われない

フィンランドでの反省を経て、毎日の生活を変えようと決意した私。けれど最初は「ああ、私ってばいつの間にかこんなダメな状態になっちゃって…」と現状把握できたことをグルグル考えるだけで、ダメなことを認知できたからといってすぐに変われるハズもなかった。 なので「毎日考え続けよう」という目標だけを一旦置いて、いつもの人が変わるための3つの法則に乗っ取って生活を見直すことに決めた。

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人が変わる方法は3つしかない。

1、時間配分を変える
2、住む場所を変える
3、付き合う人を変える

そして、最も無意味なことは”決意を新たにすること”だ
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ということで、終業後は無理やりにでも本屋カフェに足を運んで毎日の振り返りと今後の計画を練る時間に。同時に一人で考えても何も進まないなということを自覚し、普段会わない人とアウトプット&ブレストを依頼することにした。

今の自分が嫌い、という言葉

パートナーと電話している中で自分にも刺さった言葉があった。ちょうど彼も同じ停滞期に突入しており、抜け出す機会を模索中だった。「本当に今の自分が嫌いだよ」。この言葉に深く共感した…。 この瞬間にまずは自分のことを好きになりたい。自分が好きになれる自分になろう。と、目指したい状態をストンと腹落ちできた。

自分が好きな自分

じゃあそれがどんな状態なのかと言えば、
●WILL(目標)があること
●新しい挑戦をしていること
●自分らしさが活きている実感があること
この3つが、自分にとって自分を好きになれる状態。

逆に言うと、目標がなく毎日ただただ同じ繰り返しをしている日々は苦痛でしかないし、そんな自分を自分で好きになれない。同じようなことを3年前のブログにも書いたな、、やっぱ芯は変わらない。

1歩目から始めること

いきなり大きくは変われない。ここまで停滞して、何の筋力もない。w けれど、だからこそ焦らずに1つでも1歩でも「自分が好きだな」と思える姿に向けて進むことにした。誰かに好かれたい、とか、誰かに認められたい、という想いよりもさすがに、せめて自分で自分のことは好きでいたいという切実で最低限の気持ちにフォーカスを当てて。

一歩目は本当に小さい。

・終業後にカフェで作業すること
・ナナメの関係の人と話すこと
・新しい本を読み始めること
・夢を実現した人と話すこと
・ランニングをはじめること
・食生活を見直すこと
・体に良いことをする
・毎日計量すること

などなど。

小さな変化だけど「今日は今までしてなかったことに挑戦した」「今日も新しいことを続けられた」「いつもより少し頑張れた」「意識しなければ出会えなかった言葉に今日は会えた」。そんな気持ちを感じられるかどうかが、私にとっては今日の自分は好きだな、に繋がっていく。(・・・という実感がすでにある)

長い人生、きっと今迄みたいに、これから先も停滞する日は来ると思う。停滞しているなーと感じた時には「今の自分のことを、どれくらい好きか?」自分に尋ねてみる。そして、「嫌いだ」と思ってしまった時からがスタート。 せめてさすがに自分で自分のことは好きでいたいという必要最低限の想いをベースに、1つでも自分にとって「良いこと」を重ねていこう。

chika
About chika
北欧が好きすぎる『北欧こじらせ女子』。2010年から年に1回は北欧へ行くことをライフワークに、平日は転職コンサルタントとして働きつつ、週末は「ひみつの週末北欧ピクニック」イベントの企画など北欧パラレルワークに夢中。いつかフィンランドでお店を開くことが目標。

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