【週末の独り言】「そこまでしなくていいんだよ」と、期待を作らないという選択

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ちょっと前に「私には必要ないな」と
捨ててしまうことも1つのオプション、
という話を書いたと思うのですが
本当にその通りだなと・・!

当時 仕事の業務上
関係を持たねばならない相手がいたのですが、
あまりに負のオーラが出ている方で
個人的には一切関わりたくなくてですね。。

(※外注で一部業務だけ行って頂いている方で、
がっつり仕事仲間では無いポジション)

でも 良い関係を維持しなくては、
と思うからこそ結構辛かった。

でもある日、ふと。

「この関係が破綻して相手がいなくなったとして、
困ることって何だっけ?」
「その困る事と、今抱えているストレスは
天秤にかけたらどちらを取る方が良いのか?」

そこで「いなくなってもいいな」と
関係を捨てることをきっぱり決められた瞬間に
すごく楽になってですね。

「関係を捨てる」というと一見ネガティブな
選択に見えるかもしれませんが、
手放して得たこと・気づいた事が沢山あったので
今後同じ状況になった時のためにも
書き留めておきたいと思います◎

■期待しすぎていた

自分自身も相手に期待しすぎていたし、
期待を生み出す出来事があったときに
「ありがとう!すごい!」ではなく
「そこまではしなくてもいいんだよ」
と伝えることも1つのオプションだと思う。
同僚ではなく、外注ポジションというのもあるけれど
極論やっぱ「決まった仕事だけ、ちゃんとして」という
立ち位置って大事。

相手も頑張り屋さんだから、
自ら仕事の幅を増やして、
こちらもそれを受け入れて、
いつの間にか勘違いが起こる。

そして、こじれる。笑

広げすぎないこと、
そこまではやらなくていいよ、
と時に決めていくのは大事。

■関係を捨てる、という選択

一見ネガティブに見えるかもしれないけれど、
「維持しなきゃ」という気持ちに囚われて
自分自身がしんどい気持ちを抱えてまで
続けるものなのか?を考えるの大事。

仮に 手放した後に困るであろう事を
想像してみた上で
「そのリスク全部自分が負ってでも
終わらせた方が断然いいじゃん」
となる事だって案外あるのだ。

今回自分の中で「捨てる」選択が出来たのは
上司のおかげ、というのが大きい。

上司は捨て上手で、何かを始めるときに
「じゃあ何を捨てるの?」とよく聞いてくれる。
「時間も力も限られた中で、全てを実行するのは不可能。
何かを足すならば、必ず何かを減らさなきゃいけない」。

調和性が高い人だと、関係を捨てることは
考えられない選択なんだろうと思うけれど
ゴールを目指す時に「捨てる、ということも
1つのオプション」だと考えられる上司。

固く絡まった糸を、根気強く解くのか・
切って捨てて早く新しいものに変えるのか。

そういうオプションを
自分の中に持っていることも大事だなと思う。

・・・・・・・・

改めて自分自身の事にも気づいた期間だった。

・捨てることも1つのオプションと考えられる
・思ったことは率直に言うタイプだし言われたい
・終わったことへの切り替え力が想像以上
・ネガティブな場に自分自身を置かない
・誰かを矯正したいなんて思わない
・みんな自分らしく自由に生きたらいい

今回の出来事を経験できて本当によかった。
もし悩んでいる人がいたら
このオプションの話は是非伝えたい・・。

chika
About chika
北欧が好きすぎる『北欧こじらせ女子』。平日は会社員、週末はカフェ修行や「ひみつの週末北欧ピクニック」イベント開催など。北欧で自分にフィットする暮らしに出会って以降、日々の暮らしに北欧を取り入れています◎

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