【週末の独り言】「一人で出来る」に現れる落とし穴

img_0617

ごめんなさい、今日は特に独り言メモです…!
少しの変化も、今後の糧になるように書き残します。

・・・

先週、先輩と同期と飲みに行ってきました。
3人はいま、全員 想いは違えど
同じ目標に向かって走っている仲間。

お互いの近況を報告し合う中で、
苦手と向き合う辛さを抱えているのは
自分だけではないと知ることができて
共にもがきながら頑張ろう!と
さらに道が明確になった気がします。

今日は、そのときに先輩が
上司から言われた言葉で心に残っているもの
を教えてくれたので ここに書き残します。

今までは「自分だけ」にフォーカスしていた人が
・自分以外の誰かを巻き込むこと
・誰かの成長を支援すること
・自ら組織を作ること
などを開始した時に身に沁みる言葉だと思います。。

先輩が教えてくれた上司の言葉

自分以上の人間はいないって思っているよね?
それだと人を育てられないし、
相手もそれを感じ取ってしまうよ。
・・・
自分にしかできない、と思っていると
全て自分でやる、の選択肢になってしまう。
そしたらメンバーやその先の顧客への価値提供も
「自分のキャパ」の中だけで終わってしまう。
溢れたら終わる。
・・・
勢いだけで燃えない人もいる。
・・・
私は「どうせやるなら、
そっちでやらせてくださいよ。」
という気持ちだった。
・・・
なんで今のままじゃダメなの?
・・・
抱え込んで誰かを頼れないと、
今後メンバーが割を食う形になる。
メンバーにも自分と同じスタンスを求めると、
メンバーを殺してしまう。
・・・

何度も言われること

ちょうど先週、前の組織の後輩と話した。
昔の私と同じで「僕の仕事は、
誰にも真似できないですよ」という。
本当に誇りがあり、彼らしい仕事だと感動した。

そうした要素を分解し、誰にでもできる、
に変えていける人が必要でもあるんだろうな。
・・・

どうしても自分が行って来た速さ×質の
価値提供にこだわってしまうあまり、
周囲を巻き込んだ時にそれが
再現できないことが嫌で。

だから今までの選択肢は
「一人でやる」だった。

昔から上司に言われて来たこと。
「お前だから」で終わらせるな。

今の上司も年末に強く伝えてくれた。
ようやくその言葉の意を理解しつつある今、
絶対クオリティを下げたくない私は、
それを再現するための道を示す必要がある。

そうなった時に、
・何を具体的に目指すのか?
・どこに課題があり、
・なぜできないのか?
・どう解決できるのか?
を伝えないと支援できない。

今まで後輩と向き合った時に、
思った以上に分からなかった。
何ができないのかも、
なんで出来ないのかも。
そしてなぜ必要なのかも。

それに私が素敵だなと思うのは
ただ道を示すだけではなく、
その人の「らしさ」を見出しながら
その「らしさ」で勝てる道を
一緒に作って強めていくこと。

そのためにも今の状態は危機でしかない、、
今一度向き合わなければと思った2018年2月。

今年は面白い年になりそう!

chika
About chika
北欧が好きすぎる『北欧こじらせ女子』。平日は会社員、週末はカフェ修行や「ひみつの週末北欧ピクニック」イベント開催など。北欧で自分にフィットする暮らしに出会って以降、日々の暮らしに北欧を取り入れています◎

ぜひコメントをお寄せ下さい

Leave a Reply

Your email address will not be published.





*