【北欧こじらせコラム】北欧雑貨店、korvapuusti(コルバプースティ)さんのお話

ko256

ko223
8週に渡ってお付き合い頂いたコラムも
今回が最終回です。

ラストは阪神北欧フェアに出店する
「korvapuusti(コルバプースティ)」さんに
伺った北欧とのほっこりする関係について。

korvapuustiさんは、
映画「かもめ食堂」が大好きで
それがきっかけでフィンランドを初訪問。
他の国とは違い、馴染みやすく、
なぜか何度も通いたくなるような国に出会います。

何度か通っているうちに、
素晴らしいデザインや文化をもっと共有できれば…
との思いからWEBショップをスタート。

「暮らしに楽しさを」というコンセプトのもと、
お客さまにとって、お気に入りの映画やパンのように
自分にぴったりのフィンランドデザインが
見つかるように、との気持ちでお店を運営されているのだとか。

今後はフィンランド文化も共有できるような
イベントなども行なっていきたい、
という展望もお持ちです。

そんなkorvapuustiのオーナーさん、
開業後も北欧での温かい経験談を
沢山聞かせて下さいました。

今年5月のフィンランドでの買付は
1歳の娘さんと一緒だったそうですが、
その際にも温かさに触れる出来事が。

ヘルシンキ市内は、石畳や段差も多く
日本よりもバリアフリーではない部分もありますが、
ベビーカーを押していて困ることに遭遇した際には
必ず周りの人たちが助けてくれたそう。

階段、トラムへの乗り降り、ドアを開ける時なども
警察官が走って駆け寄ってきて
助けて下さることもあったそうです。

※ちなみに、トラムはベビーカーに乗っている子どもと
それを押している大人は運賃が無料!

子連れに関係なく、
道に迷っていると声をかけてくれる方も多く
シャイな印象のフィンランドの方々ですが、
本当に心優しい方に出会うことが出来たそうです。

また、アーティストの村と言われる
フィスカルス村へ訪れた際にも
電車内のキッズスペースには驚いたそう。
img_0040
日本では子連れでの交通機関の移動は
子どもが騒がないか心配になりますが、
娘さんも滑り台や絵本などがとても楽しかったようで
フィンランドのお友達も出来たそうです◎

そんなフィンランドの人々との交流を交えながら、
大切に買い付けた北欧雑貨たち。

北欧フェアで是非注目頂きたいのが
「ヴィンテージ食器」と
「くまのカッティングボード」
だそうです。
img_0039
フィンランドの郊外へ
ヴィンテージ食器と木工職人さんが作る
くまのカッティングボードの買付へ行った際に、
オーナー自らが近隣の森で摘んできた
ブルーベリーを使ったパイをご馳走してくれたのだとか。
img_0038
オーナーの自宅の周りは何もなく、
美しい森が広がっていて
そんな風景を楽しみながら頂いた
ブルーベリーパイは格別だったそう…✨
img_0037
1つ1つの商品に作り手の想いと
買い付けでの出会いのお話が込もった
「korvapuusti」さんの雑貨たち。

北欧フェアでも、作り手さんの人柄や
一緒に見た景色までお話頂けるはずです。
ぜひ、みなさんも「korvapuusti」さんのブースで
フィンランドの温もりに触れて下さいね。

そんな北欧フェアは、
ついに来週15日(水)からスタート!

マニアックで温かい、
阪神百貨店ならではの
北欧フェアをお楽しみください(*^^*)
ko256

chika
About chika
北欧が好きすぎる『北欧こじらせ女子』。平日は会社員、週末はカフェ修行や「ひみつの週末北欧ピクニック」イベント開催など。北欧で自分にフィットする暮らしに出会って以降、日々の暮らしに北欧を取り入れています◎

ぜひコメントをお寄せ下さい

Leave a Reply

Your email address will not be published.





*