【北欧こじらせコラム】スウェーデンのカゴ作家さんのお話

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北欧の手工芸品を扱う
クラユンマさんに伺ったお話
ラストパートです😊

今回、阪神の北欧フェアでご紹介する
手工芸品のうち印象に残ったのが
ジュニパー(ヒノキ科の針葉樹)で作られた
スウェーデンの伝統的なバスケット。
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スウェーデンでは、このカゴに
魚を入れたり卵を入れたりして
日常の中でも使われるのだとか。

作者のマリオンさんは、
スウェーデンの西海岸に住んでおり
羊飼いを生業としながら
カゴ作家として心を込めて
これらの作品を生み出しています。
スクリーンショット 2017-10-29 21.41.14
このカゴを作る上で一番大切なのが
なんといっても「材料集め」。
マリオンさん曰く
「樹が湿気を浴びていないと、
うまく編めないので苦労するのよ」とのこと。

そのため、雨が降ると
「今だ!」と 森へ向かい、
湿気を帯びたジュニパーを
集めに行くそう。
※その際、同時にキノコ狩りもする辺りが
スウェーデンらしいですよね。笑

なので、雨が降らず乾燥した時期が続くと
カゴも少量しか作る事ができないんだとか。
スクリーンショット 2017-10-29 21.41.14 1
時間と手間をかけて作る
マリオンさんのカゴは、
地元でも人気が高く
手に入れるのも難しい程…!

今回は特別に、クラユンマの古田さんが
阪神の北欧フェアでマリオンさんの
丁寧な手仕事から生まれたカゴを
お持ち頂けるとのこと!

ぜひ、カゴを見て頂きながら
マリオンさんの仕事を思い出して下さいね😊
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chika
About chika
北欧が好きすぎる『北欧こじらせ女子』。平日は会社員、週末はカフェ修行や「ひみつの週末北欧ピクニック」イベント開催など。北欧で自分にフィットする暮らしに出会って以降、日々の暮らしに北欧を取り入れています◎

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