【かもめ食堂プロジェクトVOL.23】カフェのオーナーと一緒に移住!?

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img_9671今日はカフェ修行でした◎

※フィンランドでの開業を目指し、
 平日は会社員、週末はカフェで
 飲食業の修行をしています。

修行中のカフェは
築100年の古民家を利用し、
普段は女性オーナーが1人で
切り盛りしています。

自分がフィンランドで
お店を持つならば、
やっぱり1人でも回せる位の
規模感が良いなと思い、
このお店で修行しています◎

オーナーは本当に自分の軸も
言い方もハッキリしていて、
未だによく怒られますがw
カッコよくて憧れる存在です。

気づけば…なんと修行をはじめて
早くも1年が経ちます!
あっという間!

フィンランドで3週間暮らして、
憧れが目標に変わってから
オーナーとの会話も
より具体的なものに。

今日はメニューについて
話が盛り上がりました!


「あのー、もしオーナーが
 大好きなイギリスでお店するなら
 今と同じメニューにしますか?」

オーナー
「どうかなあ。
 今はおばんざいが中心だけど、
 やっぱり現地の人が好む
 日本食を作らないとね」

オーナーがイギリスに住んでいた時、
現地のロンドンっ子に人気の
日本食レストラン「wagamama」
というお店があったそうです。

中国人によって経営されている店で、
日本食として「サーモンラーメン」や
「照り焼きチキンラーメン」的な
メニューが並んでおり、
小瓶のキリンビールを
瓶のままラーメンと一緒に楽しむ!
というスタイルがウケていたそう。

オーナー
「私はそれを見てビックリしたけど、
 イギリス人の思う日本食が
 このラーメンだとしたら、
 その感覚って私たちも理解しないとね。

 昔、本格的な懐石料理を作っても
 イギリス人から”確かに美味しいけど
 何食べてるか分からない”と言われて
 ハッとしたことあったな〜」


「なるほど…
 そういえばフィンランドのインド料理屋も
 フィンランド人が辛いの食べれないから
 甘口のカレー作ってるって言ってました!」

オーナー
「だろうねw
 だったら日本風のカレー出す時は
 バーモント的なリンゴと蜂蜜だね!」


「ですね!
 私もカレーいいなと思ってたんですよ〜」

オーナー
「ジャパニーズ・デリ。みたいな店いいよね」


「おお!そうなんです!
 フィンランド人ってランチタイムが
 30分しか無くて”早さ”も重要な
 店選びの基準なんですよ」

オーナー
「あとこんなメニューも良さそう…」

と、今日はお互いに
良さそうなメニューを
思いついては言い合っていましたw

しかし海外生活の中で
試行錯誤して日本食を
作っていたオーナーだけあって、
アイディアが凄く素敵なものばかり!

オーナー
「もう私、日本以外なら
 どこに住んでもいいわ。
 ちかちゃん、フィンランドで店作ったら
 私を従業員として雇ってw」


「え、それいいですね!w
 まず私がベースを作らなきゃですね!」

といった具合で、
自由なオーナーと私の会話は
いつの間にか「一緒に移住」に!

うーん、そんなコトになったら
心強すぎるんですけど!w

これから先、どうなるか分かりませんが
「夢の輪郭が見えたなら、
 もうそれは叶ったのとほぼ同じ」
というオーナーの言葉に
今「見えてる」と思えることが
とても嬉しく感じたのでした。

さーて!
今夜はオーナーと一緒に夕ご飯を食べます✨
手作りの美味しいお惣菜が並ぶので
すごく楽しみです(*^^*)
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chika
About chika
北欧が好きすぎる『北欧こじらせ女子』。2010年から年に1回は北欧へ行くことをライフワークに、平日は転職コンサルタントとして働きつつ、週末は「ひみつの週末北欧ピクニック」イベントの企画など北欧パラレルワークに夢中。いつかフィンランドでお店を開くことが目標。

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