【北欧旅行記(mixi転載)】スコットランド2日目

IMG_5747.PNG

IMG_5747.PNG
北欧旅行記なのにスコットランドスタート!
到着した初日から、英国っぽいバスと
古めかしい古城の風景に異国情緒を
めいいっぱい感じていました。

—————–
2012年の北欧旅行の様子。
当時mixiに綴っていた日記を
ほぼそのまま転載しています。
—————–
↓ ↓ ↓ ↓

2012年01月23日

こんにちは。
スコットランド2日目です!

前回アムステルダムで日記を書いてからは、
酪農の国オランダなんだからチーズを食べようと
空港で調達したチーズを食べつつ
6時間の待ち時間を過ごしていました。

オランダからスコットランドへの
フライト時間は30分ほど。
(このために・・6時間待ちっ・・!)

出発時、日本時間で朝6時。時差で眠くて
フライト中はぐっすり寝てしまい、
気づけば既にスコットランド!
スコットランドは夜の11時。

小学生の時に病院の待合室で読んだ
「キャンディキャンディ」に憧れて・・
・・遂にスコットランドまで来てしまった。

空港から市内までは約20分。
二階建てのバスで市内まで移動。
もちろん2階席の先頭に座るw
334998_10150511492201541_582375507_o
ネオンは少ないけれど、
スコットランドは街灯が真オレンジ。
機内から見下ろしたスコットランドも、
オレンジ色に見える程でした。

あっという間に、
終点のウェイヴァリー駅前に到着。
この駅は首都エディンバラの中心になる駅で、
観光名所もほぼこの駅周辺にあります。

着いた瞬間、というより着く前バスの中からも、
古城街道!的な風景がとにかく続く。
IMG_5747.PNG
さすが街全体が世界遺産の街です。

景色に見とれつつ、日本から予約をしていた
駅から歩いて10分くらいのドミトリーを探す。
→速攻で迷う。

・・・今日は土曜日の夜。
迷いながら辺りを見渡せば、冬なのに
腕も脚もむき出しでドレスアップした若者たちが、
いろんなバーの入り口で順番待ちしてる・・!
そして全員とてもケバい(◎_◎)!

こんなイケイケな通りを、北欧に向けて
防備した芋虫みたいなダウン着て歩くの恥ずかしい。。

通行人に道を尋ね、ようやくたどり着いたドミトリー
「smart city hostel」。着けてよかったーー。
バーも併設されており、私が到着した
12時過ぎでもずいぶん賑わっていました。
(写真は賑わっていない時のもの。)
321782_10150511498536541_127624013_o

予約した部屋は、1つの部屋に
2段別べッドが6個並べられた12人用の部屋。
カードキーに手こずりながらドアを開けると真っ暗
そうよね、12時だもんね、寝てるよね・・。

指定されたベッド番号は1番。
暗闇の中で探すと・・

・・・ひっ!

1番に誰か寝てる。

しかも上段にもで 隣もで その上段も

今までドミトリーに泊まるときも
レディースルームばかりだったので
こんなに男性ばっかりの部屋ははじめて。

しかも他にベッドめっちゃ空いてるのに
1番〜6番に密集して人がぎゅうぎゅう。

私の1番ベッドに寝ている男性を
起こすべきか..どうしようか..と考えているうちに、
男性がムクリと起き上がりベッドを譲ってくれた。
(正確には返してくれたwちなみにポーランド人)

本当はシャワーも浴びたかったけれど、
こんなに寝てたら起こしちゃいそうなので
速やかに就寝。

ちなみにポーランド人は自分のベッドに戻ってから
まさかの行為に及んでおられたのですが
ここではその話は自重いたします・・。

時差で眠かったので、うめき声を聞きながら
深い眠りにつきました( ˘ω˘)スヤァ…

やっぱりレディースルームが一番!
だと学んだ夜でした。

—————–
【転載後記】

初・男女混合ドミトリー(しかも大部屋)。
ポーランド人のまさかの行為にも驚きましたが
朝起きたら下着1枚で寝てる男性ばっかり。

みんな「世界中旅してます」という方々で、
森の中からやってきたのか!?的な風貌の方が
多かったので面白かったです。
ワイルドでした。笑
—————–

chika
About chika
北欧が好きすぎる『北欧こじらせ女子』。平日は会社員、週末はカフェ修行や「ひみつの週末北欧ピクニック」イベント開催など。北欧で自分にフィットする暮らしに出会って以降、日々の暮らしに北欧を取り入れています◎

ぜひコメントをお寄せ下さい

Leave a Reply

Your email address will not be published.





*