【かもめ食堂プロジェクトVOL.7】カフェとBAR、両方で働いてみて感じた大きな違い

01b4ef1ab81b867dba8980bd5f8f9ffc

IMG_9408
現在「かもめ食堂」に憧れ過ぎて
いつか日本かフィンランドでカフェをしたい・・
と、週末だけお昼はカフェ、夜にBARで働いています。
※BARで働く理由はこちら

カフェで働いて3ヶ月。
BARで働き始めて1ヶ月目。

すでに、両方それぞれの
違った良さを感じ始めています。

今日は最近知った、BARの良さについて
感じたことを書きたいと思います。

※働きはじめの超初心者が感じた
個人的な感想です・・!

———————————–
■落ち着いた雰囲気で働ける
———————————–
お店のコンセプトの力が大きいですが、
現在働いているBARは年齢層は20代後半〜
40代のお客様が多く、落ち着いた雰囲気。

店の内装や音楽も相まって、
非常に・・・静か・・・。
大声で話す人もいないし、
北欧の様な静けさ・・・。

フードメインのお店ではない分、
オーダー頻度も比較的まったり。
全然バタバタしない。
5ed09cedf078168b8833688d92595b09
———————————–
■飲食の中でも継続率の高い事業
———————————–
BARは飲食業の中でも収益性が高く
存続率の高い事業だと
オーナーに教えて頂きました。

その理由は
・廃棄が出にくい
・客単価が高い
の2つが大きいそうです。

確かに実際に働いて下記の事が
非常によく分かりました。

<廃棄が出にくい>というのは
カフェやレストランだと「生もの」
を扱うので、どうしても
廃棄リスクが伴うもの。

一方でBARの商材のメインは
「アルコール」なので廃棄リスクが無く
おつまみも「乾きもの」がメインで
保存期間も非常に長い・・!

<客単価が高い>というのも
カフェでランチセットとなると
大体1000円/人くらいが平均ですが、
BARだとドリンク1杯で1000円〜、
更にチャージ料も足されるので、
店によって5000円/人くらい。

全然違うやんっ・・・(◎_◎)!
と、初めて入った日から衝撃を受ける・・。
700dc1032aeb6affb99f0d56c9212a20
———————————–
■お客様との距離が近い
———————————–
カフェとBARを掛け持ちして
一番楽しいな〜と思う瞬間は、
お客様とお話している時。

その頻度や濃度でいくと、
圧倒的にBARの方が
その機会は多いです。

BARオーナーいはく、
「そりゃあ来店の目的が違うもんね」
とのこと。

カフェは、私自身も
・1人でゆっくりしたい
・友達と話をしたい
という目的で行きますが

BARの場合は
・マスターと話したい
・新しい出会い
という目的を持ってくる方も多く
お客様との距離も非常に近い!

客単価が高い=沢山のお客様を
短期間で呼び込む必要がない=
1組1組とじっくり向き合える
=おもてなしの質も上がる

という循環も感じます。
78a62a3418acdad64b1ef6483f0e3fd4
———————————–
■仕事と掛け持ちできる
———————————–
ワーカホリックな考え方ですが,,,
実際に先輩方の働き方を伺うと
昼には法人向けのビジネスに時間を使い、
夜に好きなBArの仕事をしておられます。

兼業を考えている場合、
お昼に時間を作れるのは強い…と感じます。
01b4ef1ab81b867dba8980bd5f8f9ffc
———————————–

などなど、同じ飲食でも
こんなに違いがあるんだ〜
と、凄く良い勉強になっています。

今の感想としては
「どっちも楽しい!!!」です。笑

もちろんオーナーさんにスキルがあり、
どちらも素敵なお店だからこそ。。

自分の勉強不足も日々感じつつ
「どーするの!?」を自問自答中。

最近は「もういっそフィンランドで
開業するのはどうかしら?」なんて
本気で考え始めていて
自分大丈夫か?と冷静に突っ込んだり。笑

・・・でも北欧で開業するには?
という情報も面白いと思うので、
月内には情報収集したいと思います!

chika
About chika
北欧が好きすぎる『北欧こじらせ女子』。平日は会社員、週末はカフェ修行や「ひみつの週末北欧ピクニック」イベント開催など。北欧で自分にフィットする暮らしに出会って以降、日々の暮らしに北欧を取り入れています◎

ぜひコメントをお寄せ下さい

Leave a Reply

Your email address will not be published.





*