【かもめ食堂プロジェクトVOL.5】カフェ経営にも!?電通鬼十則。

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昨日のブログの続きです。
現在修行中のカフェのオーナさんは
大手広告代店・電通の出身。

頭が切れて、物事をハッキリ言える
とっても魅力的な女性で、いまや
人としても憧れ頼れる存在です。

そんなオーナーに、
電通に存在する「鬼十則」という
電通マンの行動規範ともいえる
十か条について教えて頂きました。

その内容が非常に衝撃的だったので
ここに共有したいと思います・・!

【電通 鬼十則】

1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……
6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。

いかがでしょう。凄いですね・・!
これが浸透している社員がいるからこそ
電通はあんなにも強いだということが
非常に良く分かりました・・!

更に、オーナーに「電通 責任三カ条」
というものも教えて頂きました。

【電通 責任三カ条】

1. 命令・復命・連絡・報告は、その結果を確認しその効果を把握するまではこれをなした者の責任である。その限度内に於ける責任は断じて回避出来ない。
2. 一を聞いて十を知り、これを行う叡智と才能がないならば、一を聞いて一を完全に行う注意力と責任感を持たねばならぬ。一を聞いて十を誤る如き者は百害あって一利ない。正に組織活動の癌である。削除せらるべきである。
3. 我々にとっては、形式的な責任論はもはや一片の価値もない。我々の仕事は突けば血を噴くのだ。我々はその日その日に生命をかけている。

いかがでしょう・・更に刺激的です。笑
※コチラは現在は使われていないようです。

見ている私まで、
気持ちが引き締まる思いでございました。

会社によって色々な社訓や文化が有ると思いますが、
ちなみに私が好きで、自分にも合っているなと思うのが

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
(リクルート創業者・江副浩正氏)

という言葉です◎

機会を待ってても変わらないし、
機会がないと変われないし、
だったら自分で機会を作って
その機会によって自分を変えたい!!

せっかちな私にぴったりな指針・・笑

しかし、電通の鬼十則は、まさに「鬼」!!!
ここまで出来るか自分!?と自答しつつ・・
オーナーの強さの秘密はここにあったのだと
思わざるを得ない・・

偶然タウンワークで見つけたバイト募集で
ご縁合って修行させて頂く事となったカフェですが
「甘くないぞ」ということを感じさせてくれる
素敵な環境で学ぶ事が出来て、本当によかった。

今後もしばらく、この鬼十則とカフェが融合した場で、
修行を続けたいと思います!ファイトッ!笑

chika
About chika
北欧が好きすぎる『北欧こじらせ女子』。平日は会社員、週末はカフェ修行や「ひみつの週末北欧ピクニック」イベント開催など。北欧で自分にフィットする暮らしに出会って以降、日々の暮らしに北欧を取り入れています◎

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